STORY

THE RELAY(ザ・リレー)は、北海道にコーヒーの豊かな世界を届けたい―そんな素朴な願いから、2021年に生まれました。
母体メディア COFFEE OTAKU は月間10万人が訪れる場へと育ち、記事やイベント、オンラインショップを通じて「コーヒーの楽しい記憶」を紡いできました。
次は、香りと声が交わる“リアル”の舞台へ。札幌ではなかなか出会えない一杯と、焙煎人の熱い想いをまっすぐに届ける――それがTHE RELAYの役目です。小さなカップを起点に、人と人とがゆるやかに交わるコミュニティを広げていきます。

SERVICE サービスの特徴

月替わりセレクション
全国各地から厳選した、札幌では味わえないコーヒーを毎月ご用意します。
編集者×バリスタ
COFFEE OTAKUの編集者がカウンターに立ち、豆の背景やストーリーを直接お伝えします。
研修を重ねたバリスタ
各ロースターのこだわりを忠実に再現し、一杯一杯を丁寧に抽出します。
“好き”に出会う体験
新しい味との出会いが、あなたのコーヒータイムを豊かに彩ります。

BATON お届けする想い

私たちが届けるのは、ただのコーヒーではありません。THE RELAYの名のとおり、一杯に宿る物語をバトンのように次の人へとつなげることです。 ロースターへの丁寧な取材をもとに、バリスタが豆の個性を最大限に引き出し、栽培から焙煎・抽出に至るまでの背景やロースターの情熱を編集者の視点で磨き上げ、味わいとともにお伝えします。 THE RELAYで、一杯のコーヒーに息づく物語をぜひご体感ください。

MEMBER

BARISTA

  • 深澤 未来

    Miku Fukazawa

FOUNDER

  • 矢野 奨

    Sho Yano

THE RELAY ザ リレー

〒060-0004
北海道札幌市中央区北4条西17丁目1-11 吉田ビル 3階
関連リンク

tempt

大阪府

"敷居は低く、質は高く"を大切に、
大阪天満宮参道という
様々な人が行き交うこの場所で
質の高いコーヒーと空間を提供しております。

01 エチオピア タベブルカ(Ethiopia Tabe Burka)

¥1330 / 100g

Orange / White Peach / Black Tea

Roast :
Light

Process :
Washed

Variaty :
Heirloom

country/terroir :
Ethiopia/
Oromia, Tabe Burka / Tadesse Elema

altitude :
1800-2000m

タベ・ブルカ・コーヒーウォッシングステーションは、エチオピア・オロミア州グジゾーン・ウラガ地区に位置しています。
運営は輸出業者バルクメ社が行い、1995年よりコーヒー業界に携わるタデッセ・エレマ氏が指揮しています。バルクメ社はスペシャルティコーヒーの生産に注力し、複数のウォッシングステーションとドライミルを所有。自社農園で培った技術を活かし、700以上の生産者と協力しながら地域全体の品質向上と持続可能な農業を支えています。
収穫されたチェリーは厳格に選別され、フローターや過完熟豆を除去した後、15〜18日間かけて丁寧に乾燥され仕上げられます。
近年はダイレクトトレードにより、世界各国で高い評価を得ています。

Flavor comment :
Orange / White Peach / Black Tea
王道のエチオピアらしくレモンティーやハーブのような爽やかさがあり、桃のボリューミーな甘さが後味までしっかり続きます。

02 エルサルバドル ファミリアディアス(El Salvador Familia Díaz)

¥1330 / 100g

Brown sugar / Apricot / Wafer / Chocolate / Smooth

Roast :
Light

Process :
Semi Washed

Variaty :
Pacas

country/terroir :
El Salvador/
Chalatenango, La Mina / Familia Díaz

altitude :
1600m

三兄弟で農園を営み、長男ウィリアムが若い頃に受け取った土地からコーヒー栽培が始まりました。
家族や近隣農家から学んだ技術を基盤に、後にスペシャルティコーヒーへ挑戦。
多様な精製方法やパカマラ種の栽培に取り組み、品質向上を続けています。
また、さび病や資材費高騰といった課題に直面しながらも、厳しい環境の中で家族一丸となり情熱をもって生産を続けています。

Flavor comment :
Brown sugar / Apricot / Wafer / Chocolate / Smooth
シトラス系の果実感とアプリコットのような柔らかい甘さが心地よく、ブラウンシュガーやウエハースを思わせる軽やかな香ばしさ。ミルクチョコレートのやさしい余韻が続きます。

03 ケニアAB ルンゲトキイ(Kenya AB Rung’eto kii)

¥1330 / 100g

Raspberry / Brown Sugar / Black Tea

Roast :
Light

Process :
Washed

Variaty :
SL-28 / SL-34 / Ruiru 11 / Batian

country/terroir :

altitude :
-

ケニア山の斜面、キリニャガ地域で栽培されたコーヒーで、ルンゲト・ファーマーズ・コーポレティブに属するキー・ファクトリーが精製を担当しています。
品質向上にフォーカスし、すべてのウォッシングチャンネルと発酵タンクにタイルを設置したり、廃水の浄化リサイクルシステムを導入するなど、さまざまなプロセスを実施してきました。

Flavor comment :
Raspberry / Brown Sugar / Black Tea
ケニアらしいラズベリーやブラックベリーのようなジューシーかつ厚みのある果実味を感じます。
黒糖のような甘さも特徴ですので、そこにフォーカスした焙煎を行い、バランスよく仕上げました。

04 ホンジュラス フアンカルロスフアレス(Honduras Juan Carlos Juárez)

¥2800 / 100g

Lavender / Marmalade / Ginger

Roast :
Light

Process :
Experimental Washed

Variaty :
Geisha

country/terroir :

altitude :
Honduras/
San Luis Planes, Santa Barbara Finca
La Tormenta / Juan Carlos Juárez

フアン・カルロスは父の支援を受けて小さなコーヒー農園からスタートし、やがて妻とともに10ヘクタールの農園を持つまでになりました。しかし長男の心臓手術の費用のため、農園をすべて手放すことになります。
その後、家族でゼロから再出発し、サンタ・バルバラの高地で再びコーヒー栽培を開始。現在はゲイシャやパカスなどを育て、スペシャルティコーヒーの生産に取り組んでいます。

Flavor comment :
Lavender / Marmalade / Ginger
口に入れた瞬間からラベンダーの様な華やかさ、レモンやオレンジの明るく甘いフレーバーが押し寄せます。
ゲイシャらしさも感じつつ、ホンジュラスの力強さやスパイシーさも負けじと感じる複雑味があります。

profile

tempt(大阪府)

SHOP
自家焙煎のスペシャルティコーヒー専門店でありながら、クラフトビールや焼き菓子も楽しめる店として2024年4月にオープン。"敷居は低く、質は高く"を大切に、大阪天満宮参道という様々な人が行き交うこの場所で質の高いコーヒーと空間を提供しております。
PROFILE
オーナー 横井 涼(よこい りょう)

2014年スターバックスでアルバイトを始めコーヒーに興味を持つ。
2018年キーコーヒー入社。
2019年トランクコーヒーに入社し本格的にスペシャルティコーヒーに触れる。
2024年4月temptオープン。
2026年JACRC優勝。